2011年10月08日

自責画像と今

↓の画像はママの戒めの為に撮りました(手術後画像)
 2度と同じ過ちを繰り返さないように…(-_-;)



↓奇跡です!2ヶ月経った今のユウ君です。
 ユウの生命力と回復力に感謝して、これからも大事にしていきます。



〜応援してくださった皆様へ〜

事故から2ヶ月が経ち、ここまで回復することができました。
皆様の祈りが奇跡となりました事をご報告いたします。
本当に応援有難うございました  ○┓
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 12:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 交通事故のこと(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

リハビリの威力

今では3本足でのお散歩が定着し、残る1本は添える程度まで回復しました手(チョキ)
停止している時はちゃんと4本足で居ますClap

術後1週間頃から人間の理学療法士さんが治療に当たって下さり、
家庭での対応・マッサージ方法などの指導を受け、
的確なアドバイスでココまで回復できたのだと感心しています。

お散歩を開始すると、
身体を動かすことで下半身の筋肉・神経が刺激されるようで
排泄機能も以前より改善しています。

例えばペットシーツの上で少しだけオシッコできたり。
ウンチングポーズをしてみたり
排泄感覚が戻ってきていることが確認できます。

ただ一つ悲しい事は不便な左足のつま先に感覚が戻らず、
裏返ってしまい地面に擦りつけ擦れて出血してしまいました犬(泣)

ただし、手術担当医も驚く程の回復スピードらしく
半身不随の危機を感じていた事を思えば
この上ない幸せです。

そして、もう少しリハビリを続けてみようと思います。
犬の治療も今や人と同等の技術があるのだと、感心しています。
医学療法士さんありがとうございます ○┓
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 14:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 交通事故のこと(>_<) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルのリンパ腫治療は…

エルの抗がん剤治療は…
Lアスパラキナーゼ4回(週1回)が終わった時点で、
アナフィラキシーショックを起こし、
この抗癌剤が使えなくなりました顔(汗)
それまで、リンパの腫れは引いていたので残念です。

その後、血液の値が思わしくなく、
貧血治療で、抗癌剤を中断しています。

アナフィラキシー・ショック ( anaphylaxy shock )
強い抗原=抗体反応の結果生じるショック症状のこと。体内に異物が侵入したとき、体内ではこの異物(抗原)を認識して排除する(その抗体をつくり、消化・排出する)しくみがあります。いわば一種の過敏反応ですが、異物のなかにはこの反応のとくに強いものがあります。たとえば、ある種のハチ毒、ペニシリンやピリン系薬剤、ACTHなどが注入されたときなどに起こります。

アナフィラキシーは、じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。これをアナフィラキシーショックと呼びます。

エルの場合、抗癌剤注射数分後に咳き込み一瞬気絶、低血圧になりました。
病院での事なので、すぐに処置し大事にいたらず、数時間後には帰宅した。
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 14:32| Comment(3) | TrackBack(0) | リンパ腫について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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