2010年04月22日

コメントのご紹介

先日の”情報ください!”に対し
magemama様より下記のコメントがありましたのでご紹介します。

↓ ↓ ↓

>うちの犬は寛解後1ヵ月で
リンパの腫れが見つかりました。
副作用が強かったので
もう一度あのプロコトルをする気になれず
寛解を目指さない副作用の少ない
抗がん治療を選択しました。

リンパ腫の急激な進行の兆候が見えてから
抗がん治療に移るので、
現在はステロイドで進行を遅らせつつ
様子見です。

当初は3週間に一度、皮下注射型の
L−アスパラキナーゼを投与していく
説明を受けました。
この場合、抗がん剤でリンパ腫を
抑えきれなくなるまで
数カ月から1年なんだそうです。

今は最近使われ始めた
プラチナ製剤を勧められています。
強い抗がん剤ですがあまり強い副作用が
でない可能性が高いみたいです。

エルちゃんがこの先
もし、抗がん剤に耐性ができて
半年の抗がん治療をできなくなったとしても
まだこういう延命方法が残っていますし
獣医学も日々進歩しています。

副作用の強さはわんこそれぞれで
それをどう感じるかも飼い主それぞれなので
我が家は寛解をあきらめましたが
エルママさんはエルちゃんに
ベストと思える方法を
旦那さんや獣医さんとよく相談して
決断してくださいね。
応援してます。

magemama様のブログ:http://magema.blog91.fc2.com/


エルママです。

確かに、以前からパパの調べで、
末期(抗癌剤に耐性ができてしまったら)の際のレスキュー療法として
プラチナ製剤の存在があると確認しています。

獣医師の情報量と経験によって、レスキュー療法を薦められないケースもあるのではと・・・・

日進月歩の医療界ですので、飼い主としてもある程度の知識は入れておきたいものですし、状況に応じて、医師への問いかけも必要ではないかと思うこの頃です。

そして、寄せられた経験談・コメントも積極的にご紹介し、
この病に苦しむ子達の為に役立てば幸いです。


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ニックネーム すぎちゃんファミリー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | リンパ腫について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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