2010年05月26日

コメント紹介

ミッシェルさんから悲しみの中
下記のコメントいただきました。

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1回目のコメント

家の子は、2月からリンパ腫の治療を始めましたが、2ヶ月目に入った頃から体調を崩し1ヶ月頑張ってくれましたが残念な結果になってしまいました(略)

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2回目のコメント

家の子も最初のエル君と同じT細胞でした。1週間に1回採血・抗癌剤していました。体調を崩す事もありました。

先生からこの子は抗癌剤の薬が良く効きすぎで具合悪くなりやすいと言うことで薬の量を減らして途中パスもあり7週目まで治療してきました。

8週目は、白血球が低値でパスでしたその数日後食欲が落ち、膵炎疑い点滴治療になりました。結果膵炎で約1ヶ月点滴3週間入院でよく頑張ってくれましたが状態は良くならなかったです。
家の子は、残念な結果になってしまいましたが、リンパ腫で膵炎になった子も膵炎の治療してその後リンパ腫の治療した子もいるようです。

その時に膵炎の事調べましたが余り情報がないですね。何か知っている情報がありましたら今後の参考に教えて欲しいと思います。

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悲しい結果(急変)にエルママは驚きです顔(え〜ん)

確かに、抗癌剤治療は一時的に免疫力を抑制するため、
多臓器への負担も多いと医師から聞いています。

なので、抗癌剤投与前には必ず血液検査で免疫値を測定し、
戻りが悪ければ、多臓器への負担を考慮し抗癌剤はパスされます。

エルの場合、もともと免疫値が低いらしく度々パスがありましたので、
投与量を75%にして、治療中です。
また治療中は細菌感染の予防のため、毎日抗生剤(パセトシン)の飲み薬が処方されています。

多臓器への影響は毎回の血液検査で、NOMALと確認されているので、
今のところ異常はなさそうですが、、、

ミッシェルさんのワンちゃんのように急変する可能性もあることを
念頭に置き、治療中でありながらも免疫力、体力の温存に勤めたいと思います。

もし、読者の方で有効な情報や体験談をお持ちの方は伝授いただければ幸いです。

最期にミッシェルさんのワンちゃんのご冥福をお祈りします。
そして貴重なコメントありがとうございました(感謝)
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リンパ腫について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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