2010年07月29日

悲しいさよなら・・・もうイヤです

悲しい話続きでスミマセン

こうして書きながら、
私もいずれ来るであろう悲しみのイメージトレーニングをしているかのようです
(関係者の方には失礼をお許しください)

2月にリンパ腫発覚(ステージ5b・9歳)Mダックスフントのチョコちゃんが7月26日に
お星様になりましたもうやだ〜(悲しい顔)

同じ沿線に住まれ、
我が家と家族構成が同じでチョコちゃんを子供のように可愛がっていたパパ・ママは熱心にこの病と闘い、そして最期の時を共に看取られました。

私のこだわりですが、最期の時は絶対私の腕の中で・・・と希望していることから
チョコちゃんのブログを参考にリンクさせていただきます。

たぶん私を含め同じ病の飼い主様も「リンパ腫の最期はどうなるの?」と
疑問や不安を持っている方は多いはずです。

チョコパパいわく「病状の急変は、呼吸困難に始まり、
1週間前からの食欲不振、排泄不良、そして歩行困難でした」
と書いていらっしゃいます。詳しくは ↓

CHOCCOのコト:リンパ腫闘病記
http://cny.seesaa.net/

最後に
チョコちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます
そして、チョコパパ・ママお疲れ様でした。

チョコちゃんはお二人の優しいお顔に見守られながら
心強く安心して虹の橋に向かっていけたと思います。
チョコちゃん、パパ、ママ・・・「たくさんの愛をありがとう」
涙が止まりません・・・


ニックネーム すぎちゃんファミリー at 11:58| Comment(3) | TrackBack(0) | リンパ腫について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日記に書いて下さって本当にありがとうございます。

私自身、良い飼い主とはいえませんでしたが、
チョコは気丈で優しく、本当にほんとうに良い子でした。
苦しそうな姿を見るのは辛かったですが、
最後の時を一緒に過ごせて良かったと思っています。

エルちゃん、ピィちゃん、アイちゃん、ユウくんは
どうか元気に、一日でも長く
パパママと一緒に居られますように。

気持ちが落ち着いたら
ゆっくり日記を更新していこうと思います。
また遊びに来て下さいね。
Posted by チョコママ at 2010年07月30日 19:25
はじめまして。まるちーず雌現在13才が去年の今頃に悪性リンパ腫と診断されました。すぐに治療が始まりましたが、先月に再発しました。今また、治療中です。
去年の二月に、もうひとりのまるちーず雌12才がいきなり肺がんとなり、一ヶ月もせず亡くなりました。
今、治療中の子は、ずっと元気で、親切な気遣いの出来る子で、肺がんで亡くなった子の半年後にこんな病気になるなんて、まるで醒めない夢の中にいるようです。
去年亡くなった子は、診断されてすぐに食欲もなくなり、あんなに食いしん坊だったのに、食べたくても体が受け付けず、苦しんで苦しんで、亡くなった当日には一日中激しい痙攣が続きました。尿毒症になっていたようです。最後までわたしは名前を呼び続けて、あの時から、今日まで、わたしはわたしでなくなったように思います。そのとき、今、治療中の子はずっとわたしの近くで眠り続けていまして、今思えば、ちーこを看病するわたしの手を煩わせまいとして、あえて、眠り続けていたのかもしれないと・・・。
うまく書けませんけれど、あなた様の日記を拝読いたしまして、また、お友達の日記も拝読させていただきまして、苦しい思いをしているのはわたしだけではないのだと考えられるようになりました。
今日の、犬の様子は、ゼリー状の血の混ざった便と、黄色い泡を吐いたものの、見た目はどうにかけなげに振る舞っているようです。
去年から、今年にかけまして、わたしはなるべく現実から目を背けるように無意識に振る舞っていたようで、病院での説明もあまり耳に入らず、何も記録を残してもおりませんでした。先日からは、熱やら体調やらを日記に少しずつですが記すようにしております。
14年前に、最初のまるちーずを6才で死なせてしまい、あの時、一年以上もわたしは自分を責め続けておりました。今回も、周囲の心ない一言と申しますか、あまり甘やかすから変な病気になるのよ、とかの言葉があり、人間不信にもなりそうです。。。
どうして、わたしの元へこの子たちはやってきたのでしょう。わたしのところでなければ、健康のままで過ごせたかもしれないと苦しい思いでいっぱいです。
とりとめもなく書きましたことをお許し下さい。

Posted by ももちーくーまま at 2010年07月31日 23:37
>ももちーくーまま 様

どんなに一生懸命に尽くしても、
最善を尽くしても、、、
亡くなってしまえば、
「残された者必ず後悔する。」と
人生の先輩に教わりました。

だから、悲しい経験は次へつながるのだと思います。

私も、エルの経験を他の子たちに生かすよう努力していますが、
とは言っても私たちより早く逝ってしまう現実はどうにもなりませんから、、(悲)

そんな経験をしたことの無い人は心無い発言をするのでしょうね〜(悲)

>どうして、わたしの元へこの子たちはやってきたのでしょう。わたしのところでなければ、健康のままで過ごせたかもしれないと苦しい思いでいっぱいです。

↑そんなことはありません。人(犬)生ですよ。
人間も含め、すべて生あるものは健康なままで過ごせる現実は無いのですから。。。

自分を責めないでください。
その子たちは、そんな優しいももちーくーままさんめぐり合ってとても幸せですし、
ももちーくーままさんを愛していますよ。
貴方を頼りにしているのです。
自分を信じ、今いる子を愛し前向きに過ごし
ましょう。

お互い大変ですが、、、
「泣くも一生、笑うも一生」
同じ一生だったら笑っていたほうが良いです。ワンちゃんも、ももちーくーままさんの笑顔が好きなはずです。
Posted by エルママ at 2010年08月04日 09:49
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/2211906
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
多種のワンちゃんの闘病記がご覧になれます ↓ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村