2011年10月19日

エルのリンパ腫治療は…

エルの抗がん剤治療は…
Lアスパラキナーゼ4回(週1回)が終わった時点で、
アナフィラキシーショックを起こし、
この抗癌剤が使えなくなりました顔(汗)
それまで、リンパの腫れは引いていたので残念です。

その後、血液の値が思わしくなく、
貧血治療で、抗癌剤を中断しています。

アナフィラキシー・ショック ( anaphylaxy shock )
強い抗原=抗体反応の結果生じるショック症状のこと。体内に異物が侵入したとき、体内ではこの異物(抗原)を認識して排除する(その抗体をつくり、消化・排出する)しくみがあります。いわば一種の過敏反応ですが、異物のなかにはこの反応のとくに強いものがあります。たとえば、ある種のハチ毒、ペニシリンやピリン系薬剤、ACTHなどが注入されたときなどに起こります。

アナフィラキシーは、じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。これをアナフィラキシーショックと呼びます。

エルの場合、抗癌剤注射数分後に咳き込み一瞬気絶、低血圧になりました。
病院での事なので、すぐに処置し大事にいたらず、数時間後には帰宅した。
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 14:32| Comment(3) | TrackBack(0) | リンパ腫について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
エルちゃん、今まですごくがんばっていたのに、薬が合わなくなったなんて残念ですね。
でも病院でのことで、何よりでした。

うちのチワワ(5歳♀)も悪性リンパ腫と診断されて抗がん剤の治療を始めたところです。エルちゃんのプロトコールやサプリなどいろいろ参考にさせてもらっています。

経済的なこともあり、満足のいくような治療が受けさせてあげられるかどうかわかりませんが、短くてもQOLが落ちないような生活を送らせてあげられたらと思っています。

この病気で3年近くもがんばっておられるエルちゃん、立派です。
合う薬が見つかってまた寛解までもっていけるように祈っています。

Posted by さくらまま at 2011年10月23日 10:53
さくらままさんへ

5歳の若さで発病とは辛いですね(>_<)
エルもまだ9歳で体力的にも抗癌剤治療と戦える力があり、日常生活も普通です。
食欲も十分で、まだまだ気力もあります。
お互い悩みは尽きませんが・・・
くじけず笑顔で接していきましょうね。
愛犬には飼い主の笑顔が一番の薬だと信じて。
Posted by エルママ at 2011年10月23日 18:12
拍手あんがとー。
わたいは、絶不調・・・。
病院の処方薬の副作用で眩暈・ふらつきが・・・。
今日も、これから病院じゃ〜。
ユウ君、歩いてるね、すごいね〜。
エル君もママも頑張ってるね。
わたいも頑張ろうかのぉ!
Posted by Beko at 2011年10月26日 11:50
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