2012年12月03日

食べられなくなりました。。。

3日程前(金曜)から食べられなくなりました。
食べると腹痛から声を上げてもだえます10分ほどで収まるも、
その後、食欲、元気が無く。
土曜日に点滴に数種のビタミン、抗生剤などを入れてもらう。

多分こうして衰弱していくのだろう・・・
医師にたずねた。
「点滴だけで、どれくらい生きるものですか?」
「個体差ですが、1週間の場合もあるし、3ヶ月の場合もある」と

もう、治療も通院もエルのストレスになる事はしたくないので、
自宅で点滴をすることにした。
あとは、痛み止めの座薬をもらう。

日曜、寝たきり状態でオシッコをしない。
夜病院に電話すると
「尿が出ない場合、尿毒症で24時間〜48時間以内に亡くなります。」との事
覚悟を決めた。

すると、夜の10時に大量のオシッコ、「ホッ」としたのも束の間
声を上げてもだえだす。。。
“痛いよ〜〜〜〜と訴える目”
もう楽にしてあげたい・・・

病院で“最期の注射”で眠らせることを考えた。
が。。。
15分ほどで痛みが落ち着いたので、
痛み止めの座薬を多めに挿入して安定する。

そして今日、月曜。
朝、大量のオシッコ
後足はリンパの腫れか、力も入らない状況にも関わらず、
自力でトイレに向かうエル。
「エルはすごいね〜〜〜!えらいね〜〜〜」って褒めると、
少し自慢気に目を細めて喜んでいる。

ほんのひとかけらパンを口にした。

点滴で、少しシャキッとするも、お腹の違和感から伏せる座るの繰り返し。
辛いのではないか、、、と疑問になる

安楽死も視野にエルが楽に方法を模索中

読者の皆様
あたたかい応援のコメントありがとうございます。
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | エル治療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エルちゃんも
パパママもつらいですね…
でもエルちゃんのためになんとかできないかと
一生懸命に悩むパパママの想いは
きっとエルちゃんにも伝わっていると思います。
Posted by magemama at 2012年12月03日 21:30
お久しぶりです。
ブログは度々、拝見しており、エル君の驚異の頑張りと、
それを支えるパパ&ママの頑張りに感動しておりました。


それでも諦めて退散してくれないリンパ腫に、
今更ながら腹が立ちます…
誰か早く、この病気を克服する方法を見つけてくれないものか…

ハナも最後は食べられなくなりましたが
点滴以外でも何とか口から栄養補給させたくて
牛肉や野菜を煮込んでスープを取り、裏ごししてサラサラにしたものを
スポイトで口に流し込みました。

エル君が痛みや苦しみで辛い思いをすることなく
穏やかに過ごせますように…祈って止みません。
パパ&ママも心身共に大変と思いますので、くれぐれもご自愛下さい。

Posted by こゆき at 2012年12月04日 23:25
こんばんは
今日初めまて、ブログを読ませてもらいました。
私も雑種のわんこを飼っています。ジョンって名前です。

ブログを読んで、すごく複雑な気持ちです。
実はジョンも、肥満細胞腫と戦っています。5センチの大きさの腫瘍が首に有り、小さめの腫瘍が10箇所以上あります。

私もパパさん、ママさんみたいに、どれくらいジョンにしてあげられるか…
毎日、毎日考えています。
Posted by チル at 2012年12月06日 00:59
初めまして。
今日初めてブログを拝見致しました。

高橋と申します。

すごくエルちゃんも御家族も頑張っておられますね。 大変は御様子が伝わってきます。

本当に尊敬致します。
お辛いですね。

私は実は獣医師なのですが、
飼主様の日頃のお悩みを聴く『待合室カウンセラー』を配置した動物病院を開業しております。

エルちゃんのパパママさんの日々悩まれている姿を読まさせて頂いて、

もっと、飼主様のお気持ちをくみ取る医療をしていかないといけない、

その様に強く感じました。

現在、プロの動物臨床カウンセラーの指導のもとに、待合室カウンセリングを行っておりますが、獣医師自身がもっと『飼主様の心に寄り添える』ように勉強をせねばと、エルちゃんを通じて学びました。



ただ単に、お悩みを聞くだけでなく、ターミナルケアーに役立つ、みんながハッピーになるモノや事はないだろうか、

この様に考えて、只今サプリメント(漢方薬)も研究中です。

転移がんや、血管肉腫やリンパ腫などの子たちのQOLを高めてあげる事が出来ました。

皆さんに感謝頂けるサプリメントになってきました。


私自身が微力ですので、お役には立てないと思いますが、

先程のプロの動物臨床カウンセラーも知っておりますので、

ブログを読まさせて頂いたお礼として、

情報だけしか御提供できませんが、

何かしらの形で御利用頂ければと存じます。


ファミリーアニマルホスピタル
高橋動物病院
高橋 俊一
photo.fahtakahashi@gmail.com
Posted by たかはし at 2012年12月06日 12:32
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