2012年12月07日

覚悟決めるも・・・

自宅点滴を始めて、5日後朝から調子よくおやつもご飯もいつもの半量は食べてくれた。
しかし、その夜急変、10時に もだえ始め、2時間近く足をバタつかせ泣き叫び続けた。呼吸と叫びが重なり合った訴えるような泣き方で、
もう無理なのか・・・?しかし、意識はハッきりしていて、心臓が停止する気配はなく、私達はこの状況を少しでも楽にさせたくて、夜間救急病院へ急いだ。

私達夫婦は、緩和治療、もしくは安楽死と決めて出向くも、
この病院では緩和治療しか受けてくれない。
よって、
まずは鎮痛剤の注射後、帰宅。
しかし、苦痛は収まらず泣き叫ぶエル。。。
再度病院へ行き鎮静剤を打った。
かなり落ち着いた様子で帰宅したのが、深夜3時半だった。

ところが、3時間後の今朝6時半にはまたも息が荒く苦しそうな様子で、
早朝の対応が可能な、セカンドオピニオンの病院へ。。。
しかし、この医師も安楽死をすぐに行うことに難色、
なぜなら、エルの意識、心肺の状態は死に直結する状態ではないから。
「安楽死レベルではあるが、最善を尽くしたい、安楽死は明日でもできる。」

そして、まずは安静にする為に睡眠薬で眠らせることにし、
目が覚めた時の状態を判断したいと。。。。

数時間後の見解は、エルは痛がっているのではなく、脳神経系の異常で動けない、そして、泣き叫び続けるのは脳の発作である。

それなら、鎮痛剤が効かないのも納得できるし、睡眠薬で眠らせると安静で呼吸も安定する。


 脳神経異常が、呼吸を荒くし、泣き叫ぶ状態を作っていたのだと思った。

パパはダメもとで、セカンドオピニオン提案の脳圧を下げる処置を一度受け入れ、
明日を待つことにした。
ニックネーム すぎちゃんファミリー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エル治療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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